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7月の水性演劇部/ 始まった(たかやま)

執筆者の写真: たかやま
たかやま
2024年8月20日
読了時間: 1分

ずっと演劇部をやりたいと思っていた。

だれでも来たい時にきて、話したいことはなして、

じゃ それやってみよっかっ、て感じで演じてみる。

やってみてみる。だれかの記憶。だれかの思い出。


初めてのワークショップは想像していたことが想像以上に豊かに立ち上がった。

びっくりした。

わたしはずっとこんな演劇がしたかったのかもしれないとすら思った。


さよならと別れた。

このメンバーで集まることも、この作品をもう一度上演することも二度とないだろう。

でも忘れることもないだろう。



たかやま




 
 
 

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 © 2019 by Reiko Takayama

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