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Reiko
Takayama
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まだ明るい商店街にみんなと一緒に出て行ってとても楽しかったです。小学二年生くらいのときの、本当に思いつくままに遊んでいた感覚を思い出しました。 さわこ
さわこ
2025年12月31日
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晴れ。前回は見学で、今回は参加してみた。 自分が持っていったのはすごく端折ると「健康診断でひっかかって再検査したけど目立った病気はなくて、痩せろと言われただけで帰って来た」みたいな話。 こんなしょうもないエピソード、演劇として膨らませようがあるのか……?と内心疑問ではあったんだけど、やってみたら全然大丈夫だった。 大丈夫というか、思いもよらない方向に話が転がったり、他の参加者さんのエピソードの意外な部分と接続したりと、無事(?)ダイナミックな変化が起きた。 あるシーンでは、会場の水性の前の通りでパフォーマンスをすることになった。 自分はただ立っている役だったが、それでもなにかを演じながら/何かのフリをしながら街角に紛れている、という感覚がかなり新鮮だった。 11月の中野はまだそんなに寒くなくて、日中で祝日ということもあったけどそれにしてもやけに人が多くて、なんでだろとみんなで観察しているうちに、この日は酉の日で、近くの神社でお祭りをやっているということがわかった。 調べるとちょうどその神社が帰り道の方向に位置していたので、帰りに寄っ
マツコウビン
2025年12月31日


11月のワークショップ
11月24日(月・振替休日) 14:00- 参加者 5名 <この日のタイトルたち> 診察室 迷子の徒競走 親切 食堂にて 水性にて 〜音頭 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年12月13日
2025年10月29日(水曜日)
日々の生活が演劇になるワークショップ、ということで、参加者さんたちが最近経験した話を拾って、それをもとにシーンを作って演じていくのを見た。見学者はできあがった劇の発表だけじゃなく、稽古の部分、さらにその前の聞き取りの部分から立ち会うことができる。個人的な経験が他の誰かに手渡され、再現可能な、共有可能な形へと加工される過程を追いながら、劇ではないものと劇であるものの分かれ目はどのへんにあるのか、みたいなことを考えた。 発表では、ばらばらに持ち寄られたエピソードが舞台上に続けて置かれていくことで意味深な繋がりが生まれているように見えたのが特に面白かった。 演者(参加者)の人数は限りがあるので、それぞれ入れ替わりながらいろんな登場人物を掛け持ちしていく。違う役を演じているとわかってはいても、どうしても前のシーンの設定がオーバーラップしてしまう。関係ないはずの人物の行動が頭の中で奇妙に作用しあって、小さな身振りひとつにもなにか背景があるように感じられてくる。 本来そこにないはずの奥行きが生まれてくるのが演劇の良いところだと思っていて、そうした不
マツコウビン
2025年11月21日


10月のワークショップ
10月29日(水) 19:00- 参加者 5名 見学者 1名 <この日のタイトルたち> ガーフェイオグイ メディテーション 冷たい豚汁 めがね屋 続・めがね屋 小屋入り さらちゃんのお喋り 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年11月21日
満月も雨も見えた日
⚪️初めての水性演劇部。見学者としての参加なのにだいぶ緊張。着いてすぐ、高山さんのさり気なくもその場にいるみんなへ届く声での「日本一ゆるい演劇部なのでね。」に、ほっ。限られた時間の中でもまずはたっぷりと気持ちいい体操から始めてくださり(見学者のみなさんも一緒にどうぞと言って...
ひかるうじ
2025年10月6日


9月のワークショップ
9月8日(月) 19:00- 参加者 6名 見学者 7名 照明 1名 <この日のタイトルたち> なすの料理 ポックリさん つかまえる ダンスレッスン 手ぶらのおじさん 雨女 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年10月6日
妄想 想像 祈り 願い
みんな幸せでいてほしいと思う。ほんとうにそう思う。綺麗事かもしれないけれど、誰かにとっての明日がいいものであってほしい。 もちろん私の明日もいいものであってほしい。 生まれてからずっと東京にいる。木よりも人が多くて、木よりも建物が高い。自然を知らない。人間を知ってる。新宿駅...
machu
2025年9月8日
8月18日
ワークショップのスタートが、「朝だ」とつぶやくところからはじまって、お昼がやってきて、最後は1日が終わっていくような、灯りが消える流れのある終わり方でしたが、最後のシーンからまた何かが始まりそうな終わり方で、、それって今この瞬間の生活もその繰り返しで、始まれば終わるし、終わ...
こうやま
2025年9月1日


8月のワークショップ
8月18日(月) 19:00- 参加者 9名 見学者 1名 <この日のタイトルたち> 朝が来た 大丈夫 大失敗 おかたづけ 大人になったね おいくらですか? 熱中症 嵐 撮影 前澤秀登
水性演劇部
2025年9月1日


7月のワークショップ
7月14日(月) 19:00- 参加者 5名 見学者 2名 照明 1名 <この日のタイトルたち> wifiと私 竹取のおじいちゃん カフェ(これぞジャパニーズおもてなし) 和菓子屋II KAGURA
水性演劇部
2025年8月13日
6月の水性演劇部が終わった後に考えたこと
水性演劇部には4月に初めて参加して、そこでなんだったんだ!と思った。最中も楽しくて、終わった後も楽しくて、ただ何が起こってたのか全くわからなかった。その時に参加していた遠藤ふみさんと、髙山さんが今度神保町試聴室でライブをやるとのことだったので、それを観に行ったら、一緒に参加...
伊藤ま
2025年6月23日
6/9の感想
帰り道、今日の舞台を振り返りながら気づいたこと。 観客がいたから正面があったんだ。 今までもあったのかな。 髙山さんが舞台を作るのをそばで見て少し学んでいる気がする。 みんなから栄養をもらっている気がする。 これまでの参加で演技は素人には難しいと分かった。...
匿名
2025年6月23日


6月のワークショップ
6月9日(月) 19:00- 参加者 6名 見学者 4名 照明 1名 <この日のタイトルたち> システムの変更 劇のつもりで あいうえお 証明写真 二十枚 出発 撮影 前澤秀登
水性演劇部
2025年6月23日


4月の立ち会い。「あたしい演劇のかたち」
最近は演劇ならではの歓びが増してきた。 「人々が集まってお話しして演じあう」という、それだけでも豊かな時間が作られてきていたけれど、もう少し踏み込んで演劇ならではの様々な遊びや工夫を凝らすようになってきた。 照明さんがきてくれたりして光を作ったりすることも多くなって、演出す...
Hideto Maezawa
2025年6月7日


3月の立ち会い。「それぞれの日常」
この日はたくさんの人が来て、とても豊かに日々が集った。 そもそも、このワークショップについて聞かれるとよく使ってしまう言葉「日常」とは何だろうか。と考える。「繰り返される日常」というが、繰り返されない日常というのはないので、頭痛が痛いの類かも知れない。...
Hideto Maezawa
2025年6月7日


2月の立ち会い。「ちちんぷいぷい」
「痛いの痛いの飛んでけ」 と掛けられた魔法はかつて効果的だった。痛みの住処からどこか遠くへ、一声で吹き飛ばしてくれる声だった。もう魔法の声に掛かることはないし、もうどこからかそんな声を掛けられることはない。そもそも飛んでくれなさそうな痛みばかりだと落胆する。...
Hideto Maezawa
2025年6月7日
私にとっての春に
私は谷川俊太郎さんが作詞した合唱「春に」の歌詞が好きです。今でも定期的に聴きます。 小学校の学芸会以来に演劇体験をした私にとってまさに「この気持ちはなんだろう」でした。 最初の方はモジモジしてうまくリハーサルをこなす事が出来なかったのですが、リハや本番をこなすうちに自然と溶...
fuji
2025年6月3日
5/5 感想、考えたこと
外から見る水性は、暖かく美しい居場所に見えました 吊された電球がガラスを挟んで星のように輝いていました 大好きな人が続々と弱り亡くなっていく世界です 帰宅中、死を想うと中野駅の雑踏がガラスを挟んだように懐かしかった 水性演劇部に集まる人は一人一人が素晴らしい...
匿名
2025年6月3日


5月のワークショップ
5月5日(月・こどもの日) 18:00- 参加者 7名 見学者 2名 <この日のタイトルたち> 学童のみんな 叔父さんのお通夜 オーガニックスーパー 若様 傘がない 自転車の鍵もない さよなら第Q 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年6月3日
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