top of page
検索


6月の公演
2026年6月15日(月)19:00- 出演者 6名 鑑賞者 8名 サポート 1名 <この日のタイトルたち> 二日酔い 前髪かきあげヘア ショー・マスト・ゴー・オン 発明 健康診断 帰り道 写真 前澤秀登
水性演劇部
7月19日
羊の役(さわこ)
羊になるの?!と思ったのですが、やってみたら身体に合っている感じがしてびっくりしました。 少ない言葉で大丈夫だし、きびきび動かないでぼーっとしていて大丈夫だったので劇の中にいてリラックス出来ました。 水性に行った次の週に、少しフカっとしたラグと白い靴下を買いました。羊っぽい感じが好きだっだことが分かって良かったです。 さわこ
さわこ
6月12日


5月の公演
2026年5月25日(月) 19:00- 出演者 5名 鑑賞者 4名 サポート 3名 <この日のタイトルたち> PALO オレの知らないところで 羊探偵団 辛い物が食べたい 机の拭き方 写真 鹿島ミズ、水性演劇部
水性演劇部
6月12日


4月の公演
4月13日(月) 19:00- 出演者 7名 鑑賞者 5名 <この日のタイトルたち> 夏日の睡眠 何を言いたいんですか また会いたいな やっぱり仲良くできた 5Hの恋バナ 剛腕一閃 感想 撮影 鹿島ミズ、我那覇莉央
水性演劇部
4月28日
部活の感想 (あんな)
3月水性演劇部に参加させていただいたあんなと申します。 確定申告を絨毯めくって投げ出したり、入れなかった牛丼屋に入ってみたり、いつもなら言えないこと言ってみたり、現実を下敷きにみんな(自分含めて)ちょっとはみだしていったところにぐっと来ました。 演劇に疲れてしまっていたのですが、ちゃんと演劇が楽しかったです。 ひらめきと、一人一人から出てきたエピソードを大切に、ものすごいスピードで演劇を立ち上げていた髙山さんがすごすぎました(ゆっくり寝てください!!)。 素敵な時間をありがとうございました。 また遊びにいけたら嬉しいです! あんな
あんな
4月7日


3月の公演
3月16日(月) 19:00- 出演者 6名 鑑賞者 3名 照明 1名 撮影 1名 <この日のタイトルたち> 神頼みの確定申告〜そしてヴィンテージ〜 ミッション・イン・牛・ポッシブル さびしさ たましいの四角形 打ち合わせ まああまをあまくみるとあ、またたくまに・・・あまたのあまい・・・ 撮影 前澤秀登
水性演劇部
4月7日


2月の公演
2月16日(月) 19:00- 出演者 5名 鑑賞者 2名 照明 1名 <この日のタイトルたち> 遅刻 自由席 アート 不眠 ワンタン麺
水性演劇部
3月3日


1月の公演
1月22日(木) 19:00- 出演者 4名 鑑賞者 2名 照明 1名 <この日のタイトルたち> ぽんこ ながい なんか、いる 大収穫 写真 前澤秀登
水性演劇部
2月6日
商店街(さわこ)
まだ明るい商店街にみんなと一緒に出て行ってとても楽しかったです。小学二年生くらいのときの、本当に思いつくままに遊んでいた感覚を思い出しました。 さわこ
さわこ
2025年12月31日
1124(マツコウビン)
晴れ。前回は見学で、今回は参加してみた。 自分が持っていったのはすごく端折ると「健康診断でひっかかって再検査したけど目立った病気はなくて、痩せろと言われただけで帰って来た」みたいな話。 こんなしょうもないエピソード、演劇として膨らませようがあるのか……?と内心疑問ではあったんだけど、やってみたら全然大丈夫だった。 大丈夫というか、思いもよらない方向に話が転がったり、他の参加者さんのエピソードの意外な部分と接続したりと、無事(?)ダイナミックな変化が起きた。 あるシーンでは、会場の水性の前の通りでパフォーマンスをすることになった。 自分はただ立っている役だったが、それでもなにかを演じながら/何かのフリをしながら街角に紛れている、という感覚がかなり新鮮だった。 11月の中野はまだそんなに寒くなくて、日中で祝日ということもあったけどそれにしてもやけに人が多くて、なんでだろとみんなで観察しているうちに、この日は酉の日で、近くの神社でお祭りをやっているということがわかった。 調べるとちょうどその神社が帰り道の方向に位置していたので、帰りに寄っ
マツコウビン
2025年12月31日


11月のワークショップ
11月24日(月・振替休日) 14:00- 参加者 5名 <この日のタイトルたち> 診察室 迷子の徒競走 親切 食堂にて 水性にて 〜音頭 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年12月13日
2025年10月29日(水曜日)(マツコウビン)
日々の生活が演劇になるワークショップ、ということで、参加者さんたちが最近経験した話を拾って、それをもとにシーンを作って演じていくのを見た。見学者はできあがった劇の発表だけじゃなく、稽古の部分、さらにその前の聞き取りの部分から立ち会うことができる。個人的な経験が他の誰かに手渡され、再現可能な、共有可能な形へと加工される過程を追いながら、劇ではないものと劇であるものの分かれ目はどのへんにあるのか、みたいなことを考えた。 発表では、ばらばらに持ち寄られたエピソードが舞台上に続けて置かれていくことで意味深な繋がりが生まれているように見えたのが特に面白かった。 演者(参加者)の人数は限りがあるので、それぞれ入れ替わりながらいろんな登場人物を掛け持ちしていく。違う役を演じているとわかってはいても、どうしても前のシーンの設定がオーバーラップしてしまう。関係ないはずの人物の行動が頭の中で奇妙に作用しあって、小さな身振りひとつにもなにか背景があるように感じられてくる。 本来そこにないはずの奥行きが生まれてくるのが演劇の良いところだと思っていて、そうした不
マツコウビン
2025年11月21日


10月のワークショップ
10月29日(水) 19:00- 参加者 5名 見学者 1名 <この日のタイトルたち> ガーフェイオグイ メディテーション 冷たい豚汁 めがね屋 続・めがね屋 小屋入り さらちゃんのお喋り 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年11月21日
満月も雨も見えた日(ひかるうじ)
⚪️初めての水性演劇部。見学者としての参加なのにだいぶ緊張。着いてすぐ、高山さんのさり気なくもその場にいるみんなへ届く声での「日本一ゆるい演劇部なのでね。」に、ほっ。限られた時間の中でもまずはたっぷりと気持ちいい体操から始めてくださり(見学者のみなさんも一緒にどうぞと言っていただき参加)、体のこわばりはどんどんほぐされていく。 ︎⚪️まず、参加者のみなさんが話すそれぞれの日常の話しに惹き込まれる。 ⚪️自分の体験を人に伝えるときのあの豊かさ。エピソードちょいす、喋り方のリズム(その人だけの滑らかさ)、それぞれに、ここへ来た理由。 ︎⚪️今日は見学者が多かったのもあって、いつもより、すごく緊張感があったとみなさん言っていた。見てる人がいない時はどうだったんだろう。演技にはどんな違いがあったのだろう。 ︎⚪️ほりうちさんの、電車内でテレパシーを使って父と会話をする『つかまえる』という作品で、練習の時に少しやりにくく感じていそうなほりうちさんに、前澤さんと高山さんが「これはでも演劇だから本当にテレパシーやらなくてもどちらでもいいかもしれませんね。」と声
ひかるうじ
2025年10月6日


9月のワークショップ
9月8日(月) 19:00- 参加者 6名 見学者 7名 照明 1名 <この日のタイトルたち> なすの料理 ポックリさん つかまえる ダンスレッスン 手ぶらのおじさん 雨女 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年10月6日
妄想 想像 祈り 願い(machu)
みんな幸せでいてほしいと思う。ほんとうにそう思う。綺麗事かもしれないけれど、誰かにとっての明日がいいものであってほしい。 もちろん私の明日もいいものであってほしい。 生まれてからずっと東京にいる。木よりも人が多くて、木よりも建物が高い。自然を知らない。人間を知ってる。新宿駅に行くと不思議な気持ちになる。きっと新宿駅にはこれから死にたくなりながら生きる人も今日を生き抜くためのお金を稼ぐ人も好きな人と映画に行く人も人身売買をする人もいる。みんなにとっての今を、これからを思うと圧倒されたりする。そんなわたしは中野で演劇をしに行こうとしている。 水性演劇部を知ったのは友人がすでに行っていたから。その感想をインスタで見て、気になると連絡した。その友人とわたしがもう一人友人を誘って、参加した。 学芸会ぶりに演技をしたけど、自分の体験を再現している感覚だから演技というより現実だった。でも、それはもう終わったことだから現実じゃなくて妄想 想像 祈り 願いだった。 昨日の哲学の授業で、「大切なのは自分が体験していない他者の行為を想像できる力だ」と言っていた。話を聞
machu
2025年9月8日
8月18日(こうやま)
ワークショップのスタートが、「朝だ」とつぶやくところからはじまって、お昼がやってきて、最後は1日が終わっていくような、灯りが消える流れのある終わり方でしたが、最後のシーンからまた何かが始まりそうな終わり方で、、それって今この瞬間の生活もその繰り返しで、始まれば終わるし、終われば始まるし、やっぱり演劇って生活から始まっているんだなというのを再認識しました。 そして、個人的にはその過程を見るのがとても楽しかったし、その日の一員になれて嬉しかったです。 出来事も場所も、タイミングも全員ばらばらなのに、どこかで誰かがリンクしてるような、すれ違って少し重なる感じがすごく好きでした。 よく自分達は「何気ない生活をただ繰り返していて~」というような事を言ったりしますが、何気ない生活と思っているものこそ、小さくてささやかな生活こそ「演劇」というフィルターを通すと宇宙みたいな、不思議なおもしろ楽しい世界に連れて行ってくれるんだなと思いました。 なんでもない生活 が演劇になると なんでもなくない になるというか、全部、どんな事でも面白がれるのが演劇のいいところだな。
こうやま
2025年9月1日


8月のワークショップ
8月18日(月) 19:00- 参加者 9名 見学者 1名 <この日のタイトルたち> 朝が来た 大丈夫 大失敗 おかたづけ 大人になったね おいくらですか? 熱中症 嵐 撮影 前澤秀登
水性演劇部
2025年9月1日


7月のワークショップ
7月14日(月) 19:00- 参加者 5名 見学者 2名 照明 1名 <この日のタイトルたち> wifiと私 竹取のおじいちゃん カフェ(これぞジャパニーズおもてなし) 和菓子屋II KAGURA
水性演劇部
2025年8月13日
6月の水性演劇部が終わった後に考えたこと(伊藤ま)
水性演劇部には4月に初めて参加して、そこでなんだったんだ!と思った。最中も楽しくて、終わった後も楽しくて、ただ何が起こってたのか全くわからなかった。その時に参加していた遠藤ふみさんと、髙山さんが今度神保町試聴室でライブをやるとのことだったので、それを観に行ったら、一緒に参加していた演劇部の方々がいて、喋った時にさわこさんが6月の演劇部行こうよと言ってくれたから行くことにした。 ちょっと考えて、なんというか何が起こっていたのか確認したいと思って、参加ではなくて見学してみようと思った! で今日行ったら予約キャンセルが多くて伊藤くん参加して欲しいと言われて参加した、予約する時に見学もいいけど参加もしたいなとすごく迷ったから、参加できて嬉しかった。 過去の自分に変顔したら過去の自分は笑ってくれると思う、と、演劇部から帰ってシャワー浴びてドライヤーをしながら思った。 もう思い出せないくらいだけど過去の自分とずっと一緒に、近くで生きていた時があった。今は全然そうではないし、それはあまり自分にとって良くないと思って避けてもいる。 過去は自分の遠くに置いた方がい
伊藤ま
2025年6月23日
bottom of page