top of page
Reiko
Takayama

3/17の感想

  • 執筆者の写真: 匿名
    匿名
  • 2025年4月8日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年6月10日



『土俵入り』を髙山さんが説明しているのを見て

よく観察している、さすが役者さんだと驚きました

観察することで感情移入というか存在移入が起こり

その時点で心では演技が始まっているようです


『うざおばピンクおばさん』で演じるキャラが分からない

と言ったら、自分のままでいいとアドバイスをもらいましたが

難しかったです


自分のままで演技をするというのは、私にも手が届く演技だと思うので

また挑戦したいです

『施設の徘徊』は最近考えていたことを初めてやってみました

演じて思ったのは、強度が足りないことです

動きの強度、心象風景の強度

これは『ほろびの蛇のアリア』という題で作品化します


「ありがとう 幸せだった」という言葉は忘れないようにしようと思いました

確か三語あったはずですが、すでに一語忘れてしまっています

私の最近のテーマは映画『マトリックス』的な仮想世界と

映画『杳かなる』的な死です

演技が力になるような気がしています


4月参加者 匿名

 
 
 

最新記事

すべて表示
商店街

まだ明るい商店街にみんなと一緒に出て行ってとても楽しかったです。小学二年生くらいのときの、本当に思いつくままに遊んでいた感覚を思い出しました。 さわこ

 
 
 
1124

晴れ。前回は見学で、今回は参加してみた。  自分が持っていったのはすごく端折ると「健康診断でひっかかって再検査したけど目立った病気はなくて、痩せろと言われただけで帰って来た」みたいな話。  こんなしょうもないエピソード、演劇として膨らませようがあるのか……?と内心疑問ではあったんだけど、やってみたら全然大丈夫だった。  大丈夫というか、思いもよらない方向に話が転がったり、他の参加者さんのエピソード

 
 
 

コメント


 © 2019 by Reiko Takayama

bottom of page