top of page

8月の水性演劇部の感想

  • 執筆者の写真: 匿名
    匿名
  • 2024年9月21日
  • 読了時間: 1分

更新日:2025年2月22日


初めて参加しました。もう終わってしまったことを、その場でもう一度やってみようとすると、実際の体験から時間的にも空間的にも縮尺が変わるので、なんでもない話がちょっと大事な話になった気がしたり、やっぱりああすればよかったかなとか、当時の思っていたいくつかの印象の縮尺も変わる感じがありました。人の出来事を大事にするってどうしたらできるのだろうとも思いました。演劇は難しいです。一方で楽しく場面場面を作られている他の方を見て、なにかいいことや、大事なことがあったのだと思える気がしました。


面白かったことや楽しかったこと、またはどうしていいかわからなかったこと、いろいろ含めて寝る前の小さい時間が豊かになるような、そういう体験だったように思います。楽しかったです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
部活の感想 (あんな)

3月水性演劇部に参加させていただいたあんなと申します。 確定申告を絨毯めくって投げ出したり、入れなかった牛丼屋に入ってみたり、いつもなら言えないこと言ってみたり、現実を下敷きにみんな(自分含めて)ちょっとはみだしていったところにぐっと来ました。 演劇に疲れてしまっていたのですが、ちゃんと演劇が楽しかったです。 ひらめきと、一人一人から出てきたエピソードを大切に、ものすごいスピードで演劇を立ち上げて

 
 
 

コメント


 © 2019 by Reiko Takayama

bottom of page