top of page
検索


6月のワークショップ
6月9日(月) 19:00- 参加者 6名 見学者 4名 照明 1名 <この日のタイトルたち> システムの変更 劇のつもりで あいうえお 証明写真 二十枚 出発 撮影 前澤秀登
水性演劇部
2025年6月23日


4月の立ち会い。「あたしい演劇のかたち」
最近は演劇ならではの歓びが増してきた。 「人々が集まってお話しして演じあう」という、それだけでも豊かな時間が作られてきていたけれど、もう少し踏み込んで演劇ならではの様々な遊びや工夫を凝らすようになってきた。 照明さんがきてくれたりして光を作ったりすることも多くなって、演出す...
Hideto Maezawa
2025年6月7日


3月の立ち会い。「それぞれの日常」
この日はたくさんの人が来て、とても豊かに日々が集った。 そもそも、このワークショップについて聞かれるとよく使ってしまう言葉「日常」とは何だろうか。と考える。「繰り返される日常」というが、繰り返されない日常というのはないので、頭痛が痛いの類かも知れない。...
Hideto Maezawa
2025年6月7日


2月の立ち会い。「ちちんぷいぷい」
「痛いの痛いの飛んでけ」 と掛けられた魔法はかつて効果的だった。痛みの住処からどこか遠くへ、一声で吹き飛ばしてくれる声だった。もう魔法の声に掛かることはないし、もうどこからかそんな声を掛けられることはない。そもそも飛んでくれなさそうな痛みばかりだと落胆する。...
Hideto Maezawa
2025年6月7日
私にとっての春に
私は谷川俊太郎さんが作詞した合唱「春に」の歌詞が好きです。今でも定期的に聴きます。 小学校の学芸会以来に演劇体験をした私にとってまさに「この気持ちはなんだろう」でした。 最初の方はモジモジしてうまくリハーサルをこなす事が出来なかったのですが、リハや本番をこなすうちに自然と溶...
fuji
2025年6月3日
5/5 感想、考えたこと
外から見る水性は、暖かく美しい居場所に見えました 吊された電球がガラスを挟んで星のように輝いていました 大好きな人が続々と弱り亡くなっていく世界です 帰宅中、死を想うと中野駅の雑踏がガラスを挟んだように懐かしかった 水性演劇部に集まる人は一人一人が素晴らしい...
匿名
2025年6月3日


5月のワークショップ
5月5日(月・こどもの日) 18:00- 参加者 7名 見学者 2名 <この日のタイトルたち> 学童のみんな 叔父さんのお通夜 オーガニックスーパー 若様 傘がない 自転車の鍵もない さよなら第Q 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年6月3日


4/16-5/15 日誌(たかやま)
4月16日、京都でバイクと衝突して救急車で病院に運ばれた。なにが起きているのか理解ができず気が動転した。全身検査をしてその日のうちに帰れたけど、両足と両手に傷を負って歩行が困難になった。翌週には 「4月の水性演劇部」 があるから、開催できるのかとても不安だった。「ダメそうだ...
たかやま
2025年5月29日


4/21 (月) の日記
仕事終わり、いつもと違う駅から、新井薬師前駅間までの電車に乗る。少し時間があるから本でも読もうとカフェを探すが、どこも18時閉店だった。彷徨った挙げ句、目的地近くのフレッシュネスバーガーに入り、ハーブティーとホットドックを頼んで少しだけ本を読み時間を過ごす。19時少し前に店...
坂本彩音
2025年5月11日


4月のワークショップ
4月17日(月) 19:00- 参加者 8名 見学者 3名 <この日のタイトルたち> 灯りをつける じゃがいもを植える パーマをかけた コンビニで 会計お願いします 耳鳴り 中華 十三階 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年5月11日


3月/よく来たね
生西さんが見学に来てくださることになり、同時に生西さんが美学校で講師をされている講座「演劇 似て非なるもの」の繋がりで知り合った瀧澤さん、三井さん、冨田さんも来てくれた。 いつもの部員メンバー、はじめての参加者、美学校メンバー、照明の渡邉さん(ザジ・ズー)、撮影の岩本さん、...
たかやま
2025年4月14日


3月のワークショップ
3月17日(月) 19:00- 参加者 8名 見学者 2名 照明 1名 撮影 1名 <この日のタイトルたち> 土俵入り あいさつ 水性部員とばったり デッサン会 うざおばピンクおばさん 日記を演劇にしてみる 施設の徘徊 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年4月14日
3/17の感想
『土俵入り』を髙山さんが説明しているのを見て よく観察している、さすが役者さんだと驚きました 観察することで感情移入というか存在移入が起こり その時点で心では演技が始まっているようです 『うざおばピンクおばさん』で演じるキャラが分からない...
匿名
2025年4月8日
2月の月誌/日常
一つづつ記憶を積み重ねてゆく。 過去の追憶の想いが、今この瞬間に再び戻って来る。 人は誰しも何かしらかの思い出を持っているのだろう。 過去を振り返るか振り返えらないか、ただそれだけの違いに過ぎない。 ぼくは追憶の世界に生きている。だけれど他の人はどうだろうか。今この瞬間を生...
k.takahashi
2025年3月13日


2月/演技をした
少し早めに水性に行って、自分の作品の練習や水性の "この場所" に ついての作品の話し合いをしたいと前澤さんに話していたけど、前日の仕事の疲れでくたびれてしまって、布団から起き上がれず。結局ギリギリに到着してしまって本当に申し訳なかった。よくよくあるこのパターン。...
たかやま
2025年3月10日


2月のワークショップ
2月17日(月) 参加者 5名 撮影 1名 <この日のタイトルたち> シェアハウスの内見 上野動物園吟行 島忠で 裁判 ブレークスルーミッション ちょい呑みセット 心臓ほっさ 写真 前澤秀登
水性演劇部
2025年3月10日
2/17の感想
まちこさんのプラスチックボード、体がよく動いていて面白かった 髙山さんのシンガポールの囚人役も本物みたいだった 「あれ?」という違和感があり、少し怖さを感じた 知らない人が急に現れたからか、その囚人のような人が苦手だからか 演劇などの舞台鑑賞は大人のほうが楽しめる...
匿名
2025年2月22日


2月/はじまりの予感
今日から2月。新しい年のはじまりの予感。 12月のオープンクラブも終わって、1月の水性演劇部ワークショップも終わった。 水性演劇部は相変わらずのんびりとしたペースで、その日集まった人たちと話をして、演劇を作って上演している。...
たかやま
2025年2月4日


1月の立ち会い。ゲーム。
水没。捻じ曲がって鈍く光るシルバーの開封されたピルケースが吸い殻に混じり灰皿にたくさん投げ込まれている。年明けから風邪をこじらせ長く伏せていた私はこの午後も、散乱する脱ぎ捨てた衣類と「いろはす」と「アクエリアス」の空ボトルの山々に囲まれた布団の中でただ蠢いていた。身体の中で...
Hideto Maezawa
2025年2月4日
新しいもの
また会う約束は誰ともしていない。日常に転がる些細な出来事(もしくは大きな出来事であるかもしれない。)それらを拾い集めて、自分ではない他者の記憶を演じていた。 事実としてはまた同じ劇をつくることは出来ないのだろう。ぼんやりとしながら、自分とは違う他者の記憶を追体験したように思...
k.takahashi
2025年2月4日
bottom of page